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旬の栄養クイズ

旬の野菜の栄養素、その雑学をクイズ形式で楽しくわかりやすく解説します。

栄養クイズ目次一覧

[No.174] お茶の味にはワケがある!?
「夏も近づく八十八夜・・・」ご存知のとおり茶摘みの歌です。立春から数えて88日目、今年は5月1日が八十八夜にあたりました。この時期に摘み取ったお茶の葉は“一番茶”といわれ、冬にじっくりと蓄えた栄養が旨味となり、もっとも美味しいのだそうです。6月下旬から7月上旬に収穫される二番茶、三番茶、四番茶よりも旨味のある一番茶。さて、この旨味のもととなっているのは、どんな成分でしょうか?
① カテキン
② カフェイン
③ テアニン
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[No.173] スポーツするカラダのスタミナ源「脂質」
春本番、スポーツシーズンの到来です。カラダを動かすには、まずエネルギー補給=食べることが肝心。筋肉を動かすエネルギー物質としては、糖質と脂質が挙げられますが、カラダのなかに少しだけしか貯めておけない糖質は瞬発的なエネルギーのみ、一方で体脂肪としてたくさん蓄えられる脂質は、ダイエットの大敵!?と思われがちですが、スポーツするカラダにとっては頼もしい存在です。さて、その脂質は、1gあたり約何kcalのエネルギー源になるでしょう?
① 4 kcal
② 7 kcal
③ 9 kcal
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[No.172] 春の使者 アスパラガス
東京では桜も見頃を過ぎ、いよいよ心地良い春本番。季節の野菜は、春ならではの芽や蕾をいただくものが並んでいますが、アスパラガスもその一つ。日本ではグリーンのアスパラガスがおなじみですが、ヨーロッパではホワイトが主流。ホワイトアスパラガスは春の訪れを告げる風物詩になっているそうです。さて、そんなアスパラガスはさまざまな栄養をもっていますが、とくに注目したいのがアスパラガスから発見されたアミノ酸第1号のアスパラギン酸。このアスパラギン酸には、どんな働きがあるでしょう?
① 眠気防止
② 疲労回復
③ 食欲増進
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[No.171] 小豆と食物繊維
3月20日の春分の日をはさんだ前後3日間(合計7日間)は「春彼岸」です。こちら側の岸を「此岸(しがん)」というのに対して、「彼岸」は“彼(か)の岸”。つまり向こう側、極楽浄土を意味しています。一般にはお供えや読経をして先祖供養をします。春彼岸のお供えといえば“ぼたもち”。ご存知のとおり、小豆あんをまぶしたお餅です。小豆の赤が邪気を払うとされ、江戸時代に食べる風習が始まったのだとか。 そのぼたもちに使われる小豆は、栄養がたっぷり。なかでも食物繊維を多く含むことで知られていますが、小豆の食物繊維は、おなじく食物繊維が豊富な野菜として知られるゴボウの約何倍でしょう?
① 2倍
② 3倍
③ 5倍
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[No.170] カラダ目覚める春野菜
3月5日は二十四節季の「啓蟄(けいちつ)」。冬ごもりしていた虫たちが、春の暖かさを感じて姿を現す頃のこと。おなじように、人のカラダも春の気配を感じて、春のカラダへと徐々に変化していきます。 だけど変化するその前に! 冬から春への変わり目だからこそ、カラダのためにやっておきたいことがあります。それは次のうちのどれでしょうか?
① デトックス
② ダイエット
③ マッサージ
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[No.169] 朝は主食でシャキン!
みなさん、きちんと朝食をとっていますか? 「朝は頭の回転が悪い」「午前中は仕事の能率が悪くて…」という人ほど、朝食をとらなかったり、コーヒーや野菜ジュースで代用していたりします。それでは、脳は覚醒しません。脳が必要とする栄養素は「ブドウ糖」です。体の方は糖質、たんぱく質、脂質など、いろいろな栄養素をエネルギーに変えることができますが、脳は血液中にどんなにたくさんの脂肪やたんぱく質があっても、ブドウ糖しかエネルギーに変えられません。 さて、そんな脳が1日に消費するのは、全身が1日に消費するエネルギー(基礎代謝量)のうち、約何%でしょう?
① 5%
② 10%
③ 20%
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[No.168] 多くても少なくてもNG! 海産物
立春を過ぎても寒さは続き、まだまだ食卓で鍋を囲む機会が多い季節です。鍋といえば、昨今スーパーには、ダシいらずの鍋つゆが並んでいますが、やはり定番は昆布ダシでいただく水炊き。昆布のうまみ成分が美味しい鍋の名脇役となります。さて、この昆布ですが、「ヨウ素」を多く含む食品として知られています。ヨウ素が役立つといわれているのは、次のうちどれでしょうか?
① 育毛
② 体臭
③ 肥満
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[No.167] 豆のチカラで“福はうち”
2月3日は「節分」です。節分の夜に行う「豆まき」は、豆の力で災いを追い払い福を招くためのもので、昔は「追儺(ついな)」と呼ばれていました。豆は鬼の目を打つので「魔目・魔滅」として厄除けになり、節分にまいた豆を歳の数だけ拾って食べると、1年を健康に過ごせるといわれています。 この豆まきに使うのが「大豆」ですが、大豆に含まれるイソフラボンを摂ることで良い影響を受けるのは、次のうちどれでしょうか?
① 男性ホルモン
② 女性ホルモン
③ 甲状腺ホルモン
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[No.166] 長距離ランナーの食と体
お正月の風物詩「箱根駅伝」。選手たちが必死にたすきを繋いでいく往路・復路では、今年も数々のドラマが生まれ、テレビから目が離せなかった方も多いのではないでしょうか。駅伝やマラソンといった“持久系”の運動を行う選手にとって大切なのは、ミネラルの摂取ですが、なかでも極めて少量しか存在しない“微量元素”の一つが勝つためのカギをにぎっています。それは、次のどれでしょうか?
① 鉄
② 亜鉛
③ ヨウ素
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[No.165] そば通になろう!
激動の2011年もあとわずか。年の瀬も近づいて、何かと気ぜわしくなってきました。大晦日といえば、やはり年越しのそばですね。そばは、優良な健康食品としても広く愛され続けています。そのそばの優れた栄養成分の筆頭といえば、「ルチン」です。 さて、ルチンの効能で正しくないものは、次の中のどれでしょうか?
① 毛細血管を強化・安定させて血流をスムーズにする。
② 豊富なビタミンCによって疲労回復を早める。
③ 不溶性食物繊維によって腸内のビフィズス菌などを増やす。
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